釣りやってみたいけど、始めるならどっち?(非公開)

投稿日:2015年6月11日|作成者:ezawa|納得数:4
私のこだわりPOINT

準備にお金や手間がかからない方がいい。
将来的には、子供を連れていきたい。

海釣り 川釣り

画像

費用:無料~数万円程度
場所:船、磯、防波堤、砂浜など
危険度:A

詳細

費用:無料~6000円程度
場所:船、磯、防波堤、砂浜など
危険度:C

船、磯、防波堤、砂浜など様々です。防波堤・砂浜に関しては、特殊な地区を除き、入漁料の徴収はありません。初心者用に管理された海上釣り堀「海釣り公園」もあります。海に面していないとできないので内陸に住んでいる場合は、釣り場へ行くまで時間がかかります。

3

場所

4

渓流、川、湖、池などで釣ります。日本各地に管理釣り場があり、入漁料は1日単位で3000~5000円程度が相場となっています。上級者になると山奥に入り、源流部で釣る人もいます。

海釣り用の方が大物用・遠投用として、丈夫で長めに作られており、ガイドなどの金属部分の塩による腐食耐性があります。川釣り用の竿より高くつきますが汎用性があります。

3

竿

3

一般的に1本の竹で作った「ノベ竿」を用います。管理釣り場にはレンタル竿も置いてあるので、最初はそれを利用するのもアリです。ターゲットにより、専用の竿を使うこともあります。

特定の対象魚を狙いますが、何が釣れるか分からないところもあり、それが醍醐味でもあります。食べられる魚が多いです。

3

釣れるもの

3

ヤマメ、ニジマス、イワナ、ヘラブナ、ハヤ類、鮎、鯉、ブラックバスなどが釣れます。

釣った魚の大きさを競うのは川釣りと一緒です。美味しい魚が多いので、旬と呼ばれる時期には、海釣りならではの食味にあずかるチャンスがあります。

4

楽しみ方

4

しっかりと管理された釣り場であれば、家族を連れてのレジャーとして楽しめます。本格的な渓流釣りを楽しみたい場合は、本やインターネットなどで充分な勉強が必要です。

海に落ちる危険や波にさらわれる危険が常につきまといます。救命具の携行や単独行動をとらないなどの注意が必要です。

2

危険度

3

海釣りほどではないですが、川釣りにも危険はあります。川原の石の滑りやすさ、水の流れの強さ、川底の石の隙間には充分に注意しましょう。

15/25

合計ポイント

17/25

比較の結果
川釣り
の勝利!
ちょっと付け足し

管理釣り場が各地にあり、危険度が低いことが決め手になりました。子供がもう少し大きくなったら一緒に川釣りに行ってみます。

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
投稿