ネット麻雀をプレイするならどっち?(非公開)

投稿日:2015年6月6日|作成者:ezawa|納得数:8
私のこだわりPOINT

利用者数が多く、強い人が多いネット麻雀がしたい
麻雀の戦術研究がしたいので牌譜再生機能など充実しているものがいい
登りつめてドヤりたいw

天鳳(てんほう) MARU-JAN(マルジャン)

画像

利用料金:原則無料(有料版は月額500円)
※鳳凰卓でのプレイ、牌譜機能や解析などは有料版のみ
登録者数:300万人以上
開発会社:C-EGG
対応OS:Win/Mac/UNIX/Wiiなど

詳細

利用料金:80円(東風戦)、150円(半荘戦)
※前回TOPの場合は場代免除
登録者数:80万人以上
開発会社:シグナルトーク
対応OS:Windows XP以降、iOS 7以降、Android 4.0以降

無料で遊べます。ただ、有料版は綺麗なグラフィック、牌譜機能や解析機能などの使用ができるので、一度有料版を味わってしまうと人間心理的に元には戻れません。また、昇級を続け七段以上になっても無料版では「鳳凰卓」で遊ぶことができません。

4

利用料金

2

1ゲームごとにお金がかかる珍しい仕様です。フリー雀荘感覚に極めて近いですが、雀荘で遊んだことがないプレイヤーにとっては抵抗があります。1着をとると次回ゲーム代が無料になる点は◎です。

現行のオンライン麻雀ゲームでは最大規模を誇ります。ただ高段位になると、高段位者の絶対数が少ないためか、なかなか卓が立たないこともあります。

5

登録者数

4

有料会員限定の分、天鳳と比べて少ないですが、かなり多いです。マッチングに時間がかかることも基本的には少ないです。

高段位者は麻雀打ちとして一目置かれます。「鳳凰民」(七段以上)というだけで、アマチュアが取得できる世間で唯一の認定段位のような扱いをされます。

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名誉

3

高段位者に付随する名誉的なものは、天鳳に比べ低いです。

有料版のみあります。シンプルで使いやすいです。

4

牌譜再生機能

3

あります。慣れるとそうでもないですが、最初は使いづらく感じます。

ラスペナルティが非常に大きいため、ステージが上がれば上がる程、ラスを避ける打ち方をするプレイヤーが増えてきます。一見すると歪な麻雀に思われがちですが、同じルールで数多く打つことによりこのルールでの強者は確かに存在します。

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システム面

5

トップをとると次回の場代が無料になるので、皆トップを狙って打ってきます。ラスを避ける打ち方を強いられる天鳳と違い、フリー雀荘での麻雀に近い感覚と言えます。

正直、無料版は見れたものではないです。有料版に関しても及第点くらいかな?無駄な演出がなく個人的には好感が持てます。

3

グラフィック

4

見た目の「リアル」さに力を入れています。かなり綺麗で、オンライン麻雀の中でもトップクラスのグラフィックを誇ります。

競技麻雀団体のタイトル戦絡みのイベントや麻雀雑誌に関連したイベントが随時行われています。

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イベント

5

賞金総額1000万円の大会を3年連続で開催しています。その他、最高位戦日本プロ麻雀協会公認のリーグ戦「丸雀プロリーグ」など、プロ雀士と関わりの深いイベントを開催しています。

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合計ポイント

26/35

比較の結果
天鳳(てんほう)
の勝利!
ちょっと付け足し

天鳳は無料でしばらく遊べることと高段位者の名誉が非常に高い点が決め手になりました。MARU-JANは、フリー雀荘の雰囲気を忠実に再現しており、それを求める場合にはもってこいです。

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
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