洗濯機、買うならどっち?(非公開)

投稿日:2015年6月4日|作成者:ezawa|納得数:2
私のこだわりPOINT

マンション暮らしなので干すスペースが小さく乾燥機能付きの物が欲しい。
価格・ランニングコストにはそれほどこだわらないが、コスパは高い方が嬉しい。

縦型洗濯機 ドラム式洗濯機

画像

【特徴】
本体価格が比較的安い。
ランニングコストは高め。
乾燥機能には期待できない。
お手入れが楽。

詳細

【特徴】
本体価格がカナリ高い。
ランニングコストは低め。
乾燥機能が強力。
マメなお手入れが必要。

Panasonicや日立などの人気機種が4~6万円で購入できます。

4

本体価格

2

安くて10万円前後、目が飛び出そうなくらい高い商品もあります。

タップリの水で洗剤を泡立て、衣類をこすり合わせて洗うので、泥や固形汚れもシッカリと落としてくれます。

4

洗浄力

4

縦型に比べ弱いと言われていますが、最近の物は温水や熱風を利用して洗浄力をあげており、時間はかかるものの縦型を上回る洗浄力の機種もあります。

衣類をこすりあわせて洗うので、生地への負担が結構かかります。

2

生地への負担

4

上から下へ落として洗います。衣類同士のからまりやこすりあわせる事が少ないので、衣類への負担が小さく、シワやいたみが生じにくいです。

はっきり言って乾燥機能には期待できません。ドラム式との一番の違いはココかもしれません。

2

乾燥機能

5

ヒートポンプ式を採用している商品であれば、洗濯物を干す必要がなくなるくらい優秀です。干すのが苦手な方や干すスペースがあまりない場合には重宝します。ヒーター乾燥式のものは、縦型のものと同じ乾燥機能なので注意が必要です。

一昔前の縦型洗濯機は結構うるさかったですが、最近のものは比較的静かです。

4

音の大きさ

3

機種や会社ごとに異なりますが、一般的に振動音が大きく、縦型よりもうるさいです。

最新のものは、洗濯槽の裏側を自動でお掃除してくれる機能が付いており、基本的に不要です。

4

手入れ

2

排水フィルターと乾燥フィルターのこまめな掃除が必須です。特に乾燥フィルターは掃除をしないと乾燥時間が長くなったり、ムラが多くなったりしてしまいます。

水をたっぷり使用するので、水道代が結構かかります。また、縦型洗濯機は乾燥機能にドライヤーと同じ方式を使っており、乾燥機能を使用した時の電気代はカナリ高くなってしまいます。

2

ランニングコスト

4

水量、洗剤の使用量が縦型と比べ70%程で済みます。乾燥機能はエアコンと同様の方式で行うため電力をそれほど消費しません。

22/35

合計ポイント

24/35

比較の結果
ドラム式洗濯機
の勝利!
ちょっと付け足し

本体価格の高さ、お手入れの面で難があるもののドラム式に軍配。乾燥機能が不要であるならば縦型の方がいいかも?

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
投稿