空気清浄機としてのコスパが高いのはどっち?(非公開)

投稿日:2015年5月30日|作成者:ezawa|納得数:0
私のこだわりPOINT

ネコの毛やタバコの煙などがある環境に適した空気清浄機が欲しい。
何しろ、手入れが簡単なものがいい。
加湿機能はそれほど求めていない。

【SHARP】加湿空気清浄機 KC-D50W 【ダイキン(DAIKIN)】うるおい光クリエール TCK70P

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価格:¥14,450
大きさ:高さ615×幅399×奥行230
重さ:7.7kg
最大風量:5.1m3/分
1日あたりの電気代:約8.4円 ※空気清浄(中)時
フィルター10年間交換不要 ※実質2~3年

詳細

価格:¥24,900
大きさ:高さ620×幅395×奥行287
重さ:12.5kg
最大風量:7.0m3/分
1日あたりの電気代:約11円 ※空気清浄(中)時
フィルター10年間交換不要

豊富なラインナップを誇り、安いと10,000円前後で手に入ります。

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価格

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性能に絶対的に自信があるのか強気の値段設定です。DAIKINの空気清浄器で20,000円以下の商品はまず見かけません。

大きさは他社製品とほとんど変わりませんが、重さは軽めで持ち運びも楽です。

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大きさ・重さ

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奥行があり、他社製品よりも大きめです。重さも結構あります。

設定が弱・中・小の3段階しかなく、最大風量も低めです。

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風量(パワー)

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5段階の風量調節機能がついており、お部屋の状態にあわせた細かい設定が可能です。

目の細かい化学繊維を織り込んだ「HEPAフィルター」を採用しています。集塵性能的には電気集塵方式と比べても遜色ありませんが「目詰まり」することがあり、それにより風量が落ちてしまうことも。実質的に集塵性能を維持するためには2~3年おきのフィルター交換が必要です。

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集塵方式

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「電気集塵方式」を採用しています。HEPAフィルターほどフィルターの目を細かくする必要がなく、目詰まりの心配が少ないのが大きなメリットです。PM2.5のような微粒子に関しても、しっかり除去できるようです。

空気清浄(中)時で1時間約7.1円。空気の状態に応じて回転数を変える「自動エコ運転機能」使用時には1時間約4.0円と非常に省エネになっています。

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電気代

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空気清浄(中)時で1時間約11円と他社製品に比べ高くつきます。空気清浄機は常に運転させる家庭も多いため、年間では相当な出費になります。

シャープの製品は伝統的に吸気口が背面に付いており、壁の近くに置きづらいのが難点です。

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置き場所

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前面パネルの左右から空気を吸い込み、上部から前方に向けて放出されるので、壁際にも置けます。

高い消臭効果・ウイルス抑制効果を持ち、空気中のカビ菌を除去する「プラズマクラスター7000」を搭載しています。

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除菌機能

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シャープの「プラズマクラスター」とほぼ同様の作用をする、イオン除菌機能の「アクティブプラズマイオン」を搭載しています。さらにダイキンだけが搭載する内部除菌機能「ストリーマ」も採用。空気を内外からキレイにする「ダブル方式」で、除菌機能に関して言えば他社を圧倒的に上回る性能を誇ります。

25/35

合計ポイント

27/35

比較の結果
【ダイキン(DAIKIN)】うるおい光クリエール TCK70P
の勝利!
ちょっと付け足し

コスト面でかなりの開きがありますが性能に圧倒的な差があり、個人的にはDAIKINの圧勝でした。

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
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