ハイクオリティな映像づくりのための動画に強いミラーレス一眼(非公開)

投稿日:2015年5月30日|作成者:tomoki|納得数:9
私のこだわりPOINT

ハンディカムでは難しいボケを活かした映像作りのためのデジタル一眼を比較しました。

・スロー編集でもカクカクしないFHD60p以上の画質とフレームレート。
・外部マイクの取り付けも可能。
・予算は10万ちょっとまで。

Panasonic LUMIX GH4 SONY α7

画像

実勢価格:116000円
(本体のみ)

5

価格

4

実勢価格:121800円
(本体のみ)

4K(3840x2160)
4K動画を作ることは無くても、4Kで撮影した映像からFHDで抜き出せるので、これ一台でマルチカメラ的な編集もできる。

5

動画画質

3

FHD(1920x1080)
上位機種なら4K対応してるけど、値段も倍近くに跳ね上がる。

クリエイティブ動画モードでFHD96fps
4倍程度のスロー再生でもなめらかな動きになるから動画編集の幅が広がる。欲しい!

5

フレームレート

4

FHD画質で60fps
必要十分。

AVCHD、MOV、MP4に対応
基本AVCHDだけで十分だけど、古いadobeソフトを使う場合にMOVがあると便利。

5

動画ファイル形式

4

AVCHD、MP4
MP4ではHD画質30pまで。

激しく歩いた時の動画はガタガタで使えないレベル。

2

手ブレ

3

少し激しく歩いてもなんとか見れる程度の動画が取れる。

動画撮影時の最大ISO感度6400

暗い部屋での撮影はむずかしい。
少し明るめのレンズに交換する必要がある。

3

ISO感度

5

動画撮影時の最大ISO感度25600

フルサイズCMOSセンサー搭載ならではの高感度。
標準のズームキットだけで暗い場所でも撮影できそう。

至って無難な映像。ちょうどいい。

4

映像処理

5

SONYならではのハイコントラストな絵作りは動画編集の素材として非常に使いやすい。

ディスプレイタッチした場所にスチル撮影よりもゆっくり目にピントが合う。
背景から人物へフォーカスを移動することも簡単にできちゃう。

5

オートフォーカス

3

追従機能やフォーカス範囲指定などができるものの、ディスプレイタッチに対応していないので操作にかなりの慣れが必要。

34/40

合計ポイント

31/40

比較の結果
Panasonic LUMIX GH4
の勝利!
ちょっと付け足し

一眼ムービーと言えばパナソニック一択だと思ってましたが、SONYも実用性ポイントをおさえていて意外な接戦になりました。
実用性を抑えた「α7」と動画編集の幅を広げてくれる「GH4」。
撮影した動画をあまり編集でいじらない人にとっては「α7」になるのかもしれません。

オリンパスやキャノンなど硬派なカメラメーカーは動画機能はおまけ程度と言った感じで比較候補になりませんでした。

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
投稿