小学校低学年の教育はどちらがオススメ?(非公開)

投稿日:2015年5月29日|作成者:kanantasu|納得数:25
私のこだわりPOINT

・低学年(1~2年生)のうちは基礎力強化を重視。
・早い段階で勉強に対する自信をつけたい。

チャレンジ(ベネッセ) 公文教室

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月2,705円(1年一括払い)。市販のドリルに比べれば高いが、教材を選ぶ手間を考えれば妥当な価格です。

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費用

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1教科あたり月6,480円。算数・英語・国語。2教科は受けたいので12,960円です。

低学年のうちは親が付きっきりで教える必要があります。学習習慣が付くも付かないも「親の努力次第」です。

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学習習慣

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週2回、通うので、学習習慣が付きやすい環境です。また、周りに生徒がたくさんいるので「自分だけ勉強している」という感覚に陥らずにすみます。

誰でも理解できるように丁寧な作りになっていますが、反復練習の不足は否めません。反復練習部分は親が「別途でドリルを購入」「反復練習用の無料ネット教材をプリントアウト」などの対応をする必要があります。

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基礎力

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「基礎を繰り返すこと」が公文メソッドの基本です。「読み・書き・計算」の基礎力を徹底的に鍛えることができます。

チャレンジでは、社会・科学など、幅広いジャンルの情報を提供してくれます。その中から子供の興味が強いテーマを見つければ、飛躍のきっかけ作りになる可能性があります。

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応用力・幅広い興味

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個人的に、低学年時は「幅広い知識」より「しっかりとした基礎力」と考えています。そういった理由から公文の「基礎力重視」の学習方針は好ましいものだと考えています。

親が気付かないかぎり「簡単すぎる問題」を解き続けて、ロスを生んでしまう可能性があります。ただし、難易度の高い「オプション問題集」も用意されているので、気をつけていれば大丈夫です。

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先取り教育

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生徒の進行状況により、どんどん先に進ませてくれます。「先取り教育」を重視してはいませんが、「すでに熟練度が高いことをやり続けるロス」がなくなるのは大きいと思います。

小学生向けの通信教材では日本トップシェアを誇ります。近年では個人情報流出問題でイメージダウンしています。

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信頼と実績

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48の国と地域に「学び」を提供しています。1つの学習メソッドがこれだけ普及するのは珍しいことです。

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合計ポイント

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比較の結果
公文教室
の勝利!
ちょっと付け足し

「親がチャレンジや市販教材を組み合わせて適切な教育を施す」のが理想だと思いますが、実際のところカナリ優秀な人間でないかぎり「公文の確立したメソッド」には敵わないと思います。

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
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