売れ筋の電気ポット・電気ケトル対決!(非公開)

投稿日:2015年5月28日|作成者:kanantasu|納得数:1
私のこだわりPOINT

・利便性が最優先。
・ランニングコストも気になります。

ティファール ジャスティン プラス 1.2L VE電気まほうびん 優湯生 CV-TU22

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約3,400円。

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価格

3

約7,900円。

カップ1杯分で約0.5円の電気代。

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ランニングコスト

3

1日23時間で365日使用すると約7,600円の電気代がかかるようです。ただし、実際には水の量や使用時間で大きく異なります。また、高真空2重瓶を採用しているので「電気を使わずに2時間度でも約91度をキープ」できます。

カップ1杯分(140cc)が約60秒で沸騰。保温機能はついていません。実際に使ってみると「早いから便利」という印象はありません。少しでも待つなら電気ポットでも大差ありませんし、カップ1杯のお湯であれば電子レンジで沸かしても同じことです。しいて言えば「一人暮らしでカップラーメンをよく食べる人」との相性は良いと思います。

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利便性

5

朝イチで沸かしておけばいつでもすぐに使うことができます。力のない人にとってはボタンを押すだけでお湯が出る点もプラス評価です。

沸騰直後に電気を止めてしまうので、カルキ臭さが残る場合があります。

3

4

しっかり沸騰させてカルキ臭さを抜いてくれます。カルキ飛ばしの必要がない場合には「沸騰させない省エネモード」も設定できます。

可もなく不可もなく。オシャレな電気ケトルなら「ラッセルホブス」「デロンギ SJM020J」などがあります。

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オシャレさ

3

昔ながらの地味なデザインです。

倒れたらお湯が出てしまううえ、お湯を注ぐ際にも注意が必要です。

3

安全性

5

倒れても大丈夫なうえ、ロック機能も付いているため、家庭に赤ちゃんがいても安心です。

21/30

合計ポイント

23/30

比較の結果
VE電気まほうびん 優湯生 CV-TU22
の勝利!
ちょっと付け足し

実際に両方を使用した結果「一人暮らしなら電気ケトル」「二人暮らしなら迷うところ」「三人以上なら電気ポット」「赤ちゃんがいる場合は電気ポット」という感想でした。1日にお茶やコーヒーを何度も飲む家庭や職場は当然「電気ポット」です。

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