経済的で超楽しいコンパクト2シーターオープンカー(非公開)

投稿日:2015年5月22日|作成者:tomoki|納得数:48
私のこだわりPOINT

家族持ちのアラフォー男性が選ぶ、通勤と遊びに使える超経済的スポーツカー
時々子供を横に載せるけど、基本は一人でしか乗らない。
通勤やちょっとした趣味で出かける時の公道でも運転が楽しめるクルマ。
テニス道具が積める。予算200万は程度。

ホンダ S660 α ダイハツ コペン CERO

画像

価格:2180000円(6MT)
燃費:21.2lm/l

詳細

価格:1819800円(5MT)
燃費:22.2km/l

スポーツカーらしいキレのあるデザインと、小さいのにワイド感のある細目がカッコイイ。
ガンダムっぽくて男心をくすぐる反面、ちょっとオタク感があって女性受けは悪そう。

2

デザイン

5

かつて大人気だった丸目コペンが復活。
丸くて可愛いのにどっしりしていて嫌味がないデザイン。
敢えて選んだ趣味の車って感じがして良い!
きっと女の子にも「かわいぃ~!」って言ってもらえる。

低重心・低慣性のMRと6速MT。
生粋のスポーツカー的スペックにワクワクする。
でも公道では体感的にコペンと大きな差が感じられない。

5

走り

5

FFの5速MT。
とにかくハンドルを切るとキビキビ曲がって楽しい。
スペック上ではS660に劣るものの、雨の日はFFならではの安心感がある。

コペンほどではないものの、2000ccクラスのスポーツカーに比べると驚くほど硬い。とても女性を載せられないってレベル。

2

乗り心地

1

タイヤの指定空気圧が高めで大きな段差ではビックリするほどの衝撃がある。
ホイールへの影響が怖くて荒れた道ではちょっと気を使う。助手席に人を載せるなんてことは考えない方が良さそう。

ソフトトップを手動で開けるタイプ。
後部のボディに厚みがある分、後ろから見られてる感じが無くていい。
でも、この程度の開放感のためにオープンにする必要性が感じられない。

3

オープン

5

全自動で20秒で開く。
開放感抜群で、高原の山道ドライブなどは最高。
オープンとクローズの感覚的メリハリがあって面白い。

ドライバーを囲む形状のインパネはスポーツカーっぽいけど、ちょっと昔のスポーツカーッて感じ。

3

内装

4

ちょっと古臭いけど無難なデザイン。
車内が狭いので明るいシートカラーの設定があるのは嬉しい。

最小回転半径:4.8m
軽自動車だけど、視点の低さと後部のボディ形状のせいで車庫入れとかは結構大変そう。

3

取り回しの良さ

5

最小回転半径:4.6m
S660に比べると断然視界が良く、車庫入れも安心感がある。

助手席しか荷物を乗せられるところがない。
ボールについた砂でどんどん汚れていきそう。

3

テニス道具積める?

5

リアトランクはなかなかの容量があるので、買い物カゴに入れたテニスボール100個もテニスバッグも余裕で積める。
オープンにするときは屋根が収納されるのでバッグしか積めなくなる。

21/35

合計ポイント

30/35

比較の結果
ダイハツ コペン CERO
の勝利!
ちょっと付け足し

どちらのクルマも普通乗用車に比べたら驚くほどキビキビ走れて楽しいです。
セカンドカーとしての位置づけではなかったので、それなりに荷物を乗せられるコペンの利便性が決め手になりました。

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