20代独身男性が買うべき新世代エンジン搭載のコンパクトSUV対決(非公開)

投稿日:2015年6月20日|作成者:tomoki|納得数:768
私のこだわりPOINT

・遊びにガシガシ使えるSUV
・街乗りのストレスが無いコンパクトなサイズ
・リッター20km以上の低燃費
・女子受けのいいオシャレなデザイン
・なんだかんだで安心の国産

ホンダ VEZEL(ヴェゼル) マツダ CX3

画像

グレード:ハイブリッドX
駆動方式:フルタイム4WD
価格:2,636,000円
サイズ:長4295×幅1770×高1605
重量:1,370kg
排気量:1500cc
タイヤサイズ:215/60R16 95H
最高出力:97kw[132ps]/6,600rpm
最大トルク:156Nm[15.9kgm]/4,600rpm
JOC08:23.2km/l

詳細

グレード:XDツーリング
駆動方式:フルタイム4WD
価格:2,818,800円
サイズ:長4275×幅1765×高1550
重量:1,330kg
排気量:1500cc
タイヤサイズ:215/50R18
最高出力:77kw[105ps]/4,000rpm
最大トルク:270Nm[27.5kgm]/1,600-2,500rpm
JOC08:21.0km/l

ハイブリッドエンジン。

ハイブリッドのリニアなトルク感もクリーンディーゼルと比べると見劣りしてしまう。

本当に加速しようと踏み込むとエンジンかコロコロっとかかってちょっと気持ち良さに欠ける。

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エンジン

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クリーンディーゼル ターボエンジン。

低速域からとんでも無いトルクで、このサイズのクルマでは驚くほどの加速性能が有る。

時速60km程度の巡航時はディーゼルエンジンの音が気になる。業務用ハイエースみたい。

スタイリッシュでクセがないので万人受けするデザイン。

リアアウタードアハンドルがカッコイイ。

色にもよるけど、基本デザインが若々しさに欠ける。
なんか、もう古い車に見えてきた。

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エクステリア

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万人受けしないちょいワルな顔立ち。

無駄なラインが無く国産車っぽくない高級感がある。

ヘッドライトが細いクルマは時代が過ぎても古ぼけて見えないから長く愛せそう!

センターコンソールや静電式タッチパネル操作を採用しているあたりが先進的。

さすがホンダ!

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インパネ周り

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ホンダのような先進性は無いけど、運転しながらの操作はボタンやタッチ式よりダイヤル式の方がやりやすい。

後から付けたみたいなモニターだけが残念。

本当にCX-3と同じボディーサイズ?って思っちゃうほど広い。

後部座席に頻繁に人を載せる人には嬉しい設計だけど、ほとんど乗せることが無いからどうでもいい。

シートが安っぽい。

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内装

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シートの赤いラインや深めの座面がスポーティー。

後部座席と前席のスペースがヴェゼルに比べると狭いけど、身長170センチくらいの人なら普通に乗れるレベル。

センターの張り出しも、5人乗車しない限り気にならない。

広い!
でも結局4人でゴルフとかは無理。

5

ラゲッジルーム

4

ヴェゼルよりかなり狭いけど、その差を悔やむ機会は無さそう。

価格:2,636,000

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価格

4

価格:2,818,800円
なんか高い。。。

JOC08:23.2km/l
月間走行距離:1500km
燃料(レギュラー):135円

ガソリン代:8728円/月

CX3に比べると燃料代はかかるものの購入費用が抑えられるのでトータルコストでは若干ヴェゼルが勝る。

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燃費と月のガソリン代

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JOC08:21.0km/l
月間走行距離:1500km
燃料(軽油):110円

ガソリン代:7857円/月

月間走行距離が3000kmを超えるなら購入価格の差を逆転できる。

「プリウスとかパッとしないクルマばっかりの中でようやく使えるハイブリッド出てきたな~」って感じで車好きのおじさんが乗る感じ。

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イメージ

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「古くからある安い燃料を高効率で燃やす技術」って感じがなんかカッコイイ。
若々しくてこだわりを感じる。

33/40

合計ポイント

35/40

比較の結果
マツダ CX3
の勝利!
ちょっと付け足し

結局一人で乗る時間が長いので、居住性や積載量よりも走りの良さやデザインを重視したCX3が勝ちました。

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
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