有機化学の教科書どっちを使う?(非公開)

投稿日:2015年6月14日|作成者:Triazolam|納得数:10
マクマリー有機化学 ブルース有機化学

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上中下巻+解答:約15,000円

値段

上下巻+解答:約20,000円

重要な反応や概念を中心に書かれている。
有機化学を専門としない医学部、薬学部、理工学部などの学生には向いています。重要なポイントを絞って書かれているので効率よく勉強できます。

3

内容

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多くの反応や概念を網羅している。
有機化学を専門とする学生や有機実験を行う学生に向いています。反応機構を詳しく理解でき、実験中の分からない反応も必ず調べられることができます。

英語版のみ。
反応機構や解説が易しく理解しやすい。
初歩的な反応から反応機構を載せてくれているので何もわからない状態でも解答を見るだけで理解ができる。

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解答

3

英語版のみ。
反応機構の省略が多く解説も理解しにくい。
基本的な反応機構が頭に入っていないと分かりにくいために解答を見るたびに更に調べないと理解ができない場合がある。

21.2 x 15.2 x 2cm
比較的小さめで持ち運びしやすいです。
毎日持ち歩くことも可能です。

4

大きさ

2

25.6 x 18.2 x 3.2 cm
大きめで厚く重たいです。
毎日持ち歩くのは大変です。

字は小さめで黒文字のみ。
カラーの表を使っており覚えやすい。

2

ビジュアル

5

フルカラーで字は黒と赤が使い分けられている。
イラストも豊富で入ってきやすい。

13/25

合計ポイント

14/25

比較の結果
ブルース有機化学
の勝利!
ちょっと付け足し

有機化学を楽しみながら勉強させてくれるブルース。重点的に短時間でマスターさせてくれるマクマリー。
とっつきにくい有機科学を楽しむためにはブルース!

ひとことコメントこの比較に関する意見や情報ならなんでもOK!
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